快適なカーライフを送るために、担当営業と良好な関係を!

ディーラーで車を購入すると、担当営業さんが付きます。基本的には商談した方が担当営業になりますよね。
車は買って終わりの商品ではなく、メンテナンスや事故や故障などのトラブルも含んだ商品ですので、長いお付き合いになります。
「高い車を買ったのだから」
と大きな態度を取り、担当営業に偉そうに接する人も少なくありません。しかしこれは大間違いなことです。
偉そうにすれば、担当営業も顧客と揉めたくないので、大体及び腰になって、言うことを聞いてくれるでしょう。
しかしあまりにひどい態度をとっていたり、無理な要望を言い過ぎていると、その内、態度を翻されてしまいます。
「あの客は要注意」というレッテルを貼られるのです。
そうなると良い対応を受けられなくなります。
例えばお得なメンテナンスサービスがあるのに教えてくれなかったり(嫌な客に得をさせようとは思いません)、車の維持のために良いことがあっても、いちいち教えてくれなかったり(余計なことを言って、面倒を起こしたくありません)。
担当営業も人間です。好きな人には良くしようと思いますが、嫌な人に良くしようとは思いません。
偉そうな態度をとって、「あそこは俺の言うことを聞く」なんて豪語している方いますが、実はそんなことなどないのです。
もちろんダメなところは指摘するべきです。高い買い物をしているわけですし、車の故障などは大きな事故にも繋がりかねないものです。
でもやはり人と人のつながりでやっていくわけなのですから、担当営業さんのことも思いやりながら、付き合っていきましょう。
良好な関係が続けていけば、より良いサービスをしてくれますし、より良い情報を教えてくれますし、もし乗り換えのときは、きっとお値段も頑張ってくれるでしょう。
長く快適に乗っていくために、これも大切なことですよね。